Product Lines

商品ライン

ビールの選び方

クラフトビールは種類が多く、どれを選べばいいか迷うことも少なくありません。


だからこそ、色々な知識を習得して、さまざまな情報を踏まえながら選ぶのもまた、クラフトビールの楽しみのひとつと言えます。


一方で「詳しい知識がなくても気軽に試してみたい」「たくさんの銘柄の特徴を比較して選ぶのが大変」という方も多くいらっしゃいます。


bittercressでは、ビールの味わいを4つの視点で整理し、直感的に選べるようにしています。気分やシーンに合わせて、お好みの味わいを見つけてください。

4つの商品ライン

※4つの商品ラインのテイストに関する説明は、該当のラインの全体的なテイストのイメージであり、個別の商品の味を表したものではありません。

bittercress Mates(メイツ)

日常の延長線にある発見

さわやかな香りとクリスピーな口当たりが楽しめるラインナップ。普段の食事中や食後の一杯にもよし、海や山などに出かけて野外で飲むのもよし。クセが控えめでオールマイティ。迷ったら、まずは bittercress Mates のラインから試してみましょう。

オーストラリアでは、”How are you going, mate?” のように、相手のことを親しみを込めて mate と呼ぶことから、クリスピーで喉越しを楽しめるビールに馴染んだ多くの日本人に対する親しみを込めたネーミングです。

bittercress Coast(コースト)

上質で静かな非日常

上品な香りとスムースな口当たりが楽しめるラインナップ。お刺身やサラダなど薄味の食事に合わせるもよし、食後のお口直しに一杯もよし。ワインやスッキリ系の日本酒が好きな方にもおすすめ。上品に行きたい時は bittercress Coast のラインナップを試してみましょう。

東にはゴールドコーストやボンダイビーチ、西にはインド洋やコーラルコースト。オーストラリア大陸を囲む美しく雄大な海と、食事にエレガントに合わせられるイメージを重ねたネーミングです。

bittercress Outback(アウトバック)

豊かさと力強さ

しっかりとした飲みごたえと豊かな風味が楽しめるラインナップ。単独で味わうもよし、濃いめの食事に合わせるのもよし。ウイスキーや、どっしり系の日本酒が好きな方にもおすすめ。純粋に味わいを楽しみたいときは、bittercress Outback のラインを試してみましょう。

オーストラリア大陸の7割を占める広大な内陸部は outback と呼ばれており、先住民アボリジニの生活圏でもあります。その、どっしりとした存在感と、香り豊かで飲みごたえのあるイメージを重ねたネーミングです。


bittercress Crux(クラックス)

個性と主張の核心

パンチのある味わいと明確な主張の香りが楽しめるラインナップ。単独で味わうのももちろんよし、肉料理など濃いめの味のフードと合わせるのもよし。より個性的な体験をしてみたくなったら、bittercress Crux のラインを試してみましょう。

Crux とは、ラテン語で十字架を意味する言葉。夜空では「みなみじゅうじ座」のことで、日本でも沖縄に行けば、その全貌を見ることができますが、本土では見ることができません。そんなプレミアム感をイメージしたネーミングです。